「ウェブ評価」機能とは
クラウドサービスの公開情報を自動解析し、セキュリティ対策状況を推定する機能です。
クラウドサービスのURL情報を元に、Assuredのシステムが自動で公開情報を収集し解析します。クラウドサービスは100点満点で評価され、5つのカテゴリ(アプリケーション/ネットワーク/ドメイン/通信経路/メール)ごとにセキュリティ対策がされているかを可視化できます。

※ ウェブ評価で表示される対策状況及びスコア等の評価は、Assuredが独自に調査した結果であり、最新の情報とは異なる場合がございます。その内容の完全性を保証するものではございません。
ウェブ評価の評価結果を確認する
① 「ウェブ評価」機能を利用するには、[サービス検索]画面から閲覧したいサービスを検索し、サービス名をクリックします。
② [ウェブ評価]から評価結果の確認ができます
[サービス検索]の「ウェブ評価あり」のフィルタもご利用いただけます。
ウェブ評価を依頼する
ウェブ評価が掲載されていないサービスは、ウェブ評価の画面からウェブ評価取得の依頼ができます。取得の依頼にはチケットを消費しません。
情報収集について
クラウドサービスの情報収集は、Assuredのシステムが自動で行います。HTTP等のリクエストに関しては、インターネットに広く公開されているサーバーに対して、一般的な範囲で行っております。認証の回避を試みる、ポートスキャンを行うといった攻撃的なアクセスは行っておりません。
ウェブ評価のスコアについて
「ウェブ評価」機能では、クラウドサービスごとに推定したセキュリティ対策状況に基づき、28の項目について5つの領域(アプリケーション、ネットワーク、ドメイン、通信経路、メール)に分け、原則加算方式で満点が100点となるようスコアリングしています。項目ごとに加点されるスコアは、重要度に応じて重み付けがされます。
スコアに関しては、相対感の目安として、下記のように平均点と上位N%の表示がされます。対策状況の内訳では、平均点が破線・点線で表示されます。
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上位N%: ウェブ評価スコアの全体における相対位置。上位1%, 5%, 10%, 25%, 50%, それ以下(下位50%)で表示
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全体平均: ウェブ評価されたサービス全体の平均点
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カテゴリ平均: ウェブ評価されたサービスが属するカテゴリ(業務全般、EC・物販等)内のサービスにおける平均点

ウェブ評価が取得できない場合
いただいた情報をもとにシステムによるウェブ評価を実施しますが、いくつかの理由により評価ができない場合があります。
サービス不明
「サービスが特定できない場合」
- ログインURL / アプリケーションURL、サービス名、サービスサイトURL が同じサービスを示していることが確認できない

アプリケーションURL不明
「評価に用いるべきアプリケーションのURLでない場合」
- 実際のアプリケーションのURLではなく、LP (ランディングページ) やヘルプサイト、コミュニティのURLが指定されている
- LP :広告や検索結果などから訪問者が最初にアクセスするウェブページ
アプリケーションURL利用不可
「アプリケーションURLが個社URLや認証用SaaSのURLであり利用できない場合」
- URLに個社のURLやIDが付与されている場合
- 弊社が機械的にアクセスすることにより、アクセス遮断等のご迷惑がかかる可能性を避けるため
- 個社URL例
- 貴社名が入っている : hxxps://<貴社名>[.]assured[.]jp/ , hxxps://assured[.]jp/...<貴社名>...
- ID(貴社を示す)が入っている : hxxps://<ID>[.]assured[.]jp/ , hxxps://assured[.]jp/...<ID>...
- 認証用SaaSを使っているサービスの場合
- アプリケーションURLがGoogle・Microsoft・Salesforce ・Auth0等の IDプロバイダー(IdP)のログイン画面になっている
- 上記サービスではクローリング(情報の自動収集)が禁止されており、評価に必要な情報が収集できない可能性があるため
評価取得不可
「技術的な理由でウェブ評価が取得できない」
- 取得対象のドメイン・URLについて、セキュリティ対策やアクセス制限がされている
- 機械的なアクセスが遮断され、正しい情報が取得できない可能性がある
