「サービス検知」機能をご利用のユーザー企業にて、管理者様がIntuneを用いてサイレントインストールする手順をご案内します。
※「サービス検知」機能のご利用には、ご契約のプラン(スタンダード/データベース)とは別にお申し込みが必要です。
サイドメニュー「ユーザー管理」から、「ユーザーを追加」→「サービス検知対象者を招待」の順にクリックしてサービス検知対象者の招待画面に遷移します。
MDMインストールのタブを選択します。
手順に沿ってサービス検知対象のユーザーを招待できます。
規定に沿った形式であれば、氏名、会社名、部署名などの情報を付与することができます。
招待済みのメールアドレスにユーザー情報が含まれている場合には、情報が上書きされます。
💭テンプレートに記載のメールアドレスとは?
Intuneでサイレントインストールを行う場合は、テンプレートのメールアドレスの欄に記載するのはUPN+@貴社ドメインとなりますのでご注意ください。メールアドレスとUPNの命名規則が異なる場合検知機能が正常に動作しません。
「CSVファイルをアップロード」後のエラーについて
エラー毎に下記の内容を確認くださいませ。
「修正の必要な入力項目があります」
ファイル形式エラー: テンプレートファイルを「上書き保存」以外で保存した場合など、ファイル形式が異なってしまっている可能性がございます。
列数エラー:入力可能な4列の項目(UPN、姓、名、企業名、部署名)以外の列が記載されている可能性がございます。
「入力内容をご確認ください」
重複データ:CSVファイル上に同様のユーザー情報が記載されている可能性がございます。
ユーザー登録0件:CSVファイル上に1件も入力されていない可能性がございます。
ユーザー数上限超過:CSVファイル上のデータが、ご契約のユーザー数上限を超えている可能性がございます。