サービス台帳項目を設定が利用できるプラン
現在、データベースプランをご契約中のユーザー企業様向けに提供しております。
1. サービス台帳項目とは
サービス台帳に登録された各サービスの利用状況や管理情報を記録・管理するための機能です。
2. サービス台帳の一覧に項目を追加する方法
- サイドメニューの「組織設定」ページを開く。
- 「サービス台帳」タブを選択。
- 「サービス台帳の一覧に表示する項目」横の「編集」をクリック。
- 「サービス台帳」上に表示させたい項目をチェックし「保存」を押す。
※「:::」マークをドラッグ&ドロップして並び替え可能
〈デフォルトの入力項目〉
・管理名
・利用部門
・管理者名
・管理者メールアドレス
・利用目的
3. 台帳項目の定義
「台帳項目の定義」につきましてはデフォルトで「推奨管理項目」を表示しておりますが、必独自の項目の作成及び設定も可能でございます。
3.1 設定手順
- 「組織設定 > サービス台帳」へ移動。
- 「台帳項目の定義」横の「編集」をクリック。
- 「+セクションを追加」より「空のセクション」を追加し編集。
※「:::」マークをドラッグ&ドロップして並び替え可能
3.2 設定可能な項目タイプ
- 短いテキスト
- 長いテキスト
- 数値
- 複数選択
- プルダウン(単一選択)
- 日付
3.3 オプション設定
- 「必須」チェックで入力必須項目に設定。
「表示」チェックを外すと該当項目を非表示に設定。
4. 注意点
4.1 台帳項目の定義変更時の影響
- 既存のデータも更新されるため、慎重に変更してください。
- 一度定義を削除すると、該当データも消去され復元はできません。
4.2 データ削除のリスク
すでに入力された台帳項目を削除された場合は以下が発生いたしますので、必要に応じてバックアップを取ることを推奨します。
- その項目のデータも削除される。
- サービス台帳画面に表示されなくなる。
- 削除したデータは復元不可。